音影 Gu.漣了太狼 脱退(下北沢ReG)
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2011/04/19
音影の六弦奏者である漣了太狼が、2011年5月4日の下北沢ReGでの公演を最後に、音影を卒業する事が決定いたしました。諸事情により急遽の発表とならざるを得なかった事をご理解いただければ幸いです。
以下、本人から皆様へのメッセージです。
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いつも音影を応援してくれてるみんな、ありがとうございます。
今回、みんなに報告をしなければならない事があります。
人は常に変化し続けるもの。
いつかは来てしまう事なのかもしれませんが、その時が来てしまいました。漣了太狼は2009年8月より約2年間、音影に参加してきましたが、5月4日の2マンライブを最後に音影を卒業する事となりました。
発表が急となってしまった事をお許し下さい。卒業に関しては去年からずっと悩み続けて来た事でした。
夢と現実の狭間で揺れ動き、恩を返したいと思う人達がいて、どうしたらうまくバランスを取っていけるか、
色々と悩み、試行錯誤をしてきましたが、音楽活動から一度距離をおき、他のやらなければならない事を優先させ、違った形で夢を追いかけて行こうと決心しました。みんなの笑顔を見れなくなるのは本当に辛いです。
正直、自分が駄目になりそうな時も頑張って来れたのはみんなの笑顔があったからです。
みんなの楽しんでる姿、みんなの笑顔に支えられてきました。
本当に感謝しています。
ありがとうございます。
みんなの事が大好きです。
どうか、その笑顔をずっと忘れないでいて下さい。音影に加入してから約2年間、今までの人生では経験する事の無かった貴重な経験を沢山する事が出来ました。
隊長、鬼丸君、小日向さん、星夜、スタッフの虎子さん、まりさん、関係者の皆さん、一緒にしのぎを削ってきたバンドの皆さん、ありがとうございました。
その一つ一つが大切な宝物となりました。
僕は音影という列車を途中下車しますが、これからも陰ながら応援していきたいと思います。5月4日の卒業するその日まで、一瞬一瞬を大切に、全力でいきますのでよろしくお願いします。
そして、これからも音影をよろしくお願いします。漣了太狼
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以上、本人からのメッセージでした。
約2年間、苦楽を共にしてきた漣了太狼の卒業は、音影としても大変残念な事ですが、様々な状況が目まぐるしく変化している現在の日本において、漣了太狼が悩みながら真剣に考えて結論を出した、本人の将来へのビジョンを尊重し、このような形となりました。
音影は今後、残った4人で活動を続けて行きます。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。