ユナイト Dr.ゆきみ 脱退(渋谷WWW)
— http://www.unite-jp.com/news/140410_newsユナイトからの重要なお知らせ(2014/4/10)
いつもユナイトを応援して頂きまして本当に有難うございます。この度、ドラム ゆきみは4月19日渋谷WWW公演をもちましてユナイトを脱退する事となりました。
予ねてからの腰痛が悪化し、継続的な演奏は身体に支障をきたす可能性が高いため
本人の判断と、メンバー全員でのミーティングの結果、この様な決断を下す事となりました。大変残念なお知らせとなってしまい、日頃応援して頂いてるファンの皆様、
そして関係者の皆様には多大なご心配とご迷惑をお掛け致します事、心よりお詫び申し上げます。今後は結・椎名未緒・LiN・ハクの4人で活動して参ります。
これからのユナイトへの変わらぬご支援の程何卒宜しくお願い申し上げます。2014年4月10日
ユナイト スタッフ一同まずは突然の発表で驚かせてしまってごめんなさい。
この度ユナイトを脱退することを決めました。
理由は腰の痛みにより継続的なドラムプレイが出来ない為です。去年のチッタ2daysワンマンを終えたあたりからドラムを叩いているときに腰に痛みを感じるようになりました。
そのときはまだ事態を重く感じてもなく通院していればなんとかなると思っていました。
その後も痛くはなっていたけれどある程度無理はしてドラムを叩いていた結果、これ以上今のユナイトの活動ペースでドラムを叩いていると二度と叩けなくなるという通告を医師から受けました。
ただ今回の3周年を一つの目標としていたので、3周年だけはおれにどんなことがあろうと絶対に乗り越えたいという意思をメンバーに伝え、無事3周年ライヴを終えることができました。その後、医師とも相談したのですが、やはり現在のユナイトの活動規模でドラムプレイを続けていくことが困難となりました。
回復の目処が立たない中もしかしたら戻ってくるかもしれないと期待させておいて戻れないほうが辛いし、おれも自分をもっと許せなくなる。
それにおれのせいでユナイトの活動を止めてしまうのはユナイトの為にならないと思って今回の決断をしました。
正直悲しさも悔しさも同じくらい大きいです。1つのことを成し遂げられないこと、ファンのみんなの声援に応えたくても応えられないことが悔しくてたまらないです。
死んでしまうわけでもないし日常生活にも支障は無い。
ただドラムが叩けない。
それが何よりも苦しいです。とはいえ、まだあと1回自分の誕生日のライヴが残っています。
そこで今のおれの全てを込めて叩きたいと思います。
その後のことはまだ考えてはいないのですが、今は治療に専念したいと思っています。
いつになるかは分からないですが、また思い通りのドラムが叩けるようにしっかり自分の身体と向き合うつもりです。悲しませてしまってごめんな。
ゆきみ
突然の発表でごめんね。
正直今はなんて言ったら良いのか言葉が見付からない。
多分みんな凄く辛いと思うんだ。
でもきっとゆきみ君本人はもっと辛いと思う。
結成当初から辛い時間も楽しい時間もこの5人で過ごして来たから、正直今は4月19日が来ないで欲しいって思う。
けど時間は待ってくれない。
だから俺は4月19日までにちゃんと自分の気持ちを整理して、この五人で最高のライヴをしようと思ってます。
この五人での最後のステージ。
絶対に後悔しないライヴにしようね。結
なんて言えばいいのかは分からないんだけど、悲しむ子が一人でもいる以上はごめんとしか言えないです。
三周年無事越えれたのに、って思うとは思うけど、実際は無事に越えたんじゃなくて、ゆきみ君の無理してでもやり遂げたいっていう想いの元、やっと越えられた、が正しいんです。
身体を案じるのであれば去年末の段階でこういうタイミングがあったんだけど、ここまで頑張ってくれた事を有り難くも、また申し訳なくも複雑ながら嬉しくも思います。ゆきみ君とは六年位一緒にバンドを続けてきたけど、簡単に割り切れる時間でもない。
俺がバンド活動を始めてからの期間で、一番一緒に音楽をしているのはゆきみ君なんで、まさかこんな事になるとは思ってもみなかったです。
他のメンバーも思い思いに複雑な感情を抱いていると思います。
だけど、だからこそ皆それぞれに色々悩んで、考えた末の結果です。
気持ちを汲んでくれとは言えないけど、どうか理解してくれたらいいなって思います。それでもユナイトは終わらないです。
今までの五人の為にも、これからの四人の為にもこのままじゃ終われないです。
とはいえ、何事も身体が資本。
俺の指だっていつ何があるか分からない。
今日ギターが弾けている事に改めて感謝して、今やれる事をして意思を貫いていきたいと思っています。
これからのゆきみ君、これからの四人は別の道を歩むのだけれど、今日までの日々が間違いじゃなかった事を証明する為にも、これからのそれぞれの人生を頑張って生きていきたいと思います。突然の事で困惑も悲しみもあると思うけど、最後の4月19日は俺は笑顔で送り出してあげたいなと思っています。
椎名未緒
まず突然の発表になってしまってごめんなさい。
正直こういう経験が初めてなので何て言ったら良いのか分かりません。ゆきみ君と一緒に居れなくなってしまう事、ゆきみ君のドラムで演奏が出来なくなる事がすごく悲しいです。
ユナイトとして活動をするのがこんなに楽しかったのも、ゆきみ君という人がユナイトにとって欠かせない人だったからだと思います。本来であれば、彼から話を聞いた時点で止めるべきだったのかもしれません。
それでも三周年という節目を一緒に迎えたかったのはゆきみ君だけじゃなくメンバーであるおれらのわがままでもありました。
このような発表をしなければいけないという事は今でも悲しいし悔しいです。おれらは"終わらない"という事を掲げていたからファンのみんなの中には裏切られたと感じる子だっているかもしれません。
おれらにとってもみんなと同じくらい悲しい出来事だから、それを一緒に乗り越えて行く方法をこれから考えていきたいと思います。みんなのやり切れない気持ちも悲しさ、たくさんあると思いますが全部受け止めたいと思ってます。
そしてユナイトを終わらないバンドにする事はもちろんですが、ゆきみ君がユナイトのメンバーであった事を誇れるようなバンドであり続けたいです。LiN
三周年を迎えた直後、いきなりの発表で驚かせてしまったと同時に悲しませてしまった思う。
本当にごめんな。俺もまだ長年一緒にやってきたパートナーが居なくなるなんて実感はありません。
それが仕方のないことなんだと理解はしていても、受け入れたくないっていうのが本音です。
納得がいかずにゆきみくんの医師とも話をしに行ったこともありました。
パートナーとして何もしてあげられなかったことがすごく悔しい。
続けたくても続けていけなくなってしまった、自分がそんな状況の中でもゆきみくんがユナイトの為にと一緒に三周年を越えてくれたと思うと本当に胸がえぐられるような思いです。ただ、ゆきみくんが二度と音楽が出来なくなったというわけではないこと、ゆきみくんが何がなんでも五人で三周年を迎えたいということを乗り越えられたことだけは幸いだと思っています。
残された五人での最後のライヴ、今まで以上に全力で臨みますハク